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チャーリー・ワッツさん死因は?お別れイベントはある?後任ドラマーは?

英国ロックバンド、ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツさんが享年80歳で亡くなりました。詳しい死因は公開されておらず、同バンド広報担当者によると家族に囲まれて静かに息を引き取ったということ、またプライバシーを尊重してほしいという声明が出されています。

数週間前には来月からスタートする予定のツアーへの不参加が報じられており、代打のドラマーはスティーブ・ジョーダンで決定していました。お別れイベントやお葬式に関する情報は分かり次第アップしていきます。

チャーリー・ワッツさん死去|死因はがん?

2004年に咽頭癌を患って放射線治療を受けていましたが、いまのところ死因が癌に関係しているのかなどは発表されていません。

ヘビースモーカーではあったようですが、1990年前後にはたばこをやめていたようです。

ただ、ロックバンドの一員ではありますがジャズ好きで知られていて、一般のジャズライブハウスで演奏する際に副流煙の被害にあっていたのではないかとの見方もあるようです。

チャーリー・ワッツさん死去|愛妻家で家にドラムは無かった

チャーリー・ワッツさんはローリング・ストーンズのオリジナルメンバーの中で唯一、初婚の奥さんと最後まで添い遂げた人です。

寡黙で紳士的、フロントマンのミック・ジャガーやキース・リチャードからも絶大な信頼を置かれていて、「チャーリーこそがローリング・ストーンズなんだ」と言わしめるほどでした。

家にドラムセットが無く、「エアー・ドラム」をプレイする姿がYouTubeにアップされています。理由は「奥さんが騒音を嫌がるから」。二人はまだストーンズが大成功を収める前1964年に結婚されています。

ツアーで家を離れることが嫌いで、いつもツアーに参加するたびにこれを最後のツアーにしたいと思っていたといいます。

Seraphinaという1968年生まれの娘さんが一人娘がいて、家を長期間空けるのは良い父親とは言えない、と英紙ガーディアンのインタビューの際に胸のうちを告白しました。

最後のパフォーマンスは2019年8月米国マイアミ

チャーリー・ワッツ最後のパフォーマンスとなったのは2019年8月30日アメリカマイアミ州のハード・ロック・スタジアムでした。

「サティスファクション」を演奏するバンドの映像がYouTubeに投稿されています。

コロナ禍ではメンバーそれぞれの自宅から"You Can't Always Get What You Want"をオンラインで演奏する映像がアップロードされています。

本当にドラムセットはお持ちでないようですね。

お別れイベントやお葬式の告知

ネット上ではエルトン・ジョン、パティ・スミス、リンゴ・スター、レニー・クラビッツなど大御所ミュージシャンたちからのお悔やみの言葉が届いています。

ミュージシャン達を集めたお別れ会があるのではないかと思いますが、コロナ禍ですのでどうなるかというところですね。

また情報が入り次第お伝えします。

まとめ

英国ロックバンド、ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツさんの死について死因、最後のパフォーマンス、家族、後任ドラマーなどの情報についてまとめました。

ご家族へ心よりお悔やみ申し上げます。

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